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<title>おいしいものを食べたい</title>
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<description>美味良品の記憶</description>
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<title>シューシュルプリーズ</title>
<description> エクレアというのはシュークリームのシューとおなじものなので、たよりなくて、あまり口にすることがなかった。神戸の元町通に行ったついでに南京町に行ってみた。Est Royal（エスト ローヤル）に、エクレア風で、それでいてしっかりした菓子があるということだったからだ。それがシューシュルプリーズだ。せまい路地を歩いていると Est Royal という字が目にはいったので近寄ってみた。工場か倉庫のようだった。扉に貼ってあった
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<![CDATA[ エクレアというのはシュークリームのシューとおなじものなので、たよりなくて、あまり口にすることがなかった。<br /><br />神戸の元町通に行ったついでに南京町に行ってみた。Est Royal（エスト ローヤル）に、エクレア風で、それでいてしっかりした菓子があるということだったからだ。それがシューシュルプリーズだ。せまい路地を歩いていると Est Royal という字が目にはいったので近寄ってみた。工場か倉庫のようだった。扉に貼ってあった表示で店の場所を確認して南京町のメインロードに出る。<br /><br />元町通にぬける脇道をなんの気なしにのぞいてみると「餃子」の文字が目にはいった。このあたりにうまい餃子の店があるということだったが、あそこがそれか、ちょうど腹もすいてきたのでまずは腹ごしらえだ、とばかり脇道にはいった。<br /><br />赤く塗られた格子のはいったガラス扉に「CLOSED」の文字が。扉を開いて、奥にいる若いにいちゃんに声をかけた。「何時から？」、「12時頃」。まだ40分もある。そんなに時間つぶしをするわけにはいかない。あきらめた。<br /><br />さて、Est Royal だ。ふと見ると、斜めむかいにある喫茶店の名前が Salon de Th&eacute; Est Royal ２&egrave;me だ。入口の横にショウケースがある。のぞいてみたがエクレアっぽいのは置いていない。中に置いてあるということであった。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/d/e/l/delectable/05210002_w30s.jpg" alt="" border="0" style= "margin: 0px 10px 10px 0px; float: left" >中のショウケースの中に置かれていた。見た目はエクレアだ。ちがうのはパイ生地で巻いてあるということだそうだ。テレビやラジオ、新聞の取材が随分あったという。<br /><br />しっかりしているといってもパイ生地だ。硬いものではない。チョコレートの上にのせられているのはスライスされたアーモンドだ。味もいい。甘さもいい。元町に行くことがあれば今度は本店に行ってみよう。１個250円。<br clea="all"<br /><br />Chou &agrave; la cr&egave;merie Est Royal<br />南京町本店：神戸市中央区栄町通一丁目3番16号チャイナコートビル１階<br />10 am ～ 8 pm<br />定休日：月曜日<br />阪急百貨店梅田店にも出店しているとのこと。こちらの定休日は百貨店の定休日<br />なお、日曜日には Est Royal ２&egrave;me でも販売しているとのこと<br />http://www.estroyal.co.jp/<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>洋菓子</dc:subject>
<dc:date>2006-06-03T18:05:45+09:00</dc:date>
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<title>花見屋のおかき</title>
<description> 浅草巻という名称のおかきが口にあっていた。千枚を大きくして分厚くしたような形状だが、あんなにさくくはない。ほんの少々かためで、噛んだときの感触が気にいっていた。あるとき、店頭から姿を消してしまった。たずねると、職人さんが高齢で、辞めたからということだった。2番めに好きだった大江戸巻は棒状のもので、浅草巻よりもかたかった。これに切り替えた。ところが、これも姿を消した。花見屋は神戸の元町通二丁目、元町
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<![CDATA[ 浅草巻という名称のおかきが口にあっていた。千枚を大きくして分厚くしたような形状だが、あんなにさくくはない。ほんの少々かためで、噛んだときの感触が気にいっていた。あるとき、店頭から姿を消してしまった。たずねると、職人さんが高齢で、辞めたからということだった。<br /><br />2番めに好きだった大江戸巻は棒状のもので、浅草巻よりもかたかった。これに切り替えた。ところが、これも姿を消した。<br /><br />花見屋は神戸の元町通二丁目、元町一番街に本店がある。よく行っていたのは阪急神戸駅（現・三宮駅）からすぐのところ、生田神社の参道、生田筋にあった店なのだが、いまはない。三宮にでたときには地下街、さんちかタウンにある店に行く。<br /><br />「もとぶら」というコトバがあった。ウィンドウショッピングをしたり、ちょっと休憩をとって喫茶店にはいり、おいしいケーキでおいしいコーヒーをのんだりして、元町通をぶらぶら歩くことをいうコトバだ。ひさしぶりに元ブラをした。元町通をぶらついて、花見屋の本店に行ってみた。おやじさんが店にいらっしゃった。おかきのつくりかたを若い人に教えるのが大変だとおっしゃる。まだ65歳なんだからご自身で焼いてもいいのではないかと思うんだが、そうもいかないようだ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/d/e/l/delectable/04290003w32w.jpg" alt="棒錦巻" border="0"  style= "margin: 0px 10px 10px 0px; float: left" /></a>浅草巻がなくなり、大江戸巻もなくなり、いまは品川巻にしているのだが少々たよりない。好みにあうおかきは何だろうかと訊ねてみた。勧めてくだすったのが棒錦巻（ぼうにしきまき）だ。さんちか店の店員とおなじものを勧めてくれた。5～6本をスクープですくって、味見しな、とばかりにショウケースごしに目の前にだしてくれた。1本頂戴してかじる。大江戸巻よりは軽めのおかきだ。これならいける、と200g買った。100gでもよかったのだが、折角の好意もあったので200gにした。棒錦巻100gで840円。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/d/e/l/delectable/04290010w32w.jpg" alt="瓦せんべい" border="0"  style= "margin: 0px 0px 10px 10px; float: right" /></a>瓦せんべいも商っている。売り物にならない、角の欠けた小瓦を1枚味見させてくれた。手ごねの手焼きだ。機械で焼くためには粉を薄めにしなければならない。手焼きの場合とおなじ混合比では、粘ってしまって、機械をとおらないのだ。だから重量も軽い。ここのは1枚9g程度だろう。残念なことに、価格が少々高い。８枚入263円。<br /><br />日本古来の芸能の伝承のため、店の2階を、エアコンも含め、無料で提供なさっていらっしゃる。小唄、三味線、長唄の教室が開かれている。<br /><br />有限会社 花見屋<br />神戸市中央区元町通二丁目６番６号<br />078-331-0873<br />http://hanamiya.co.jp/<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和菓子</dc:subject>
<dc:date>2006-05-12T21:55:16+09:00</dc:date>
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<title>干し貝柱を使った、大根の吸い物</title>
<description> あっさりした吸い物である。それでいて、干し貝柱からでる味がダイコンにしみこんで、忘れられない味と かおり である。何杯でも食べられる。材料はダイコン、干し貝柱、しょうゆ、水。これだけだ。干し貝柱は、それ自体が目的ではないので、形にこだわらなくてよい。形のよいものは高価だ。崩れたものでいい。割れ干し貝柱として売られているものでいい。小さな小さな干し貝柱も売られている。ただ、重量比では価格はそんなにかわ
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<![CDATA[ あっさりした吸い物である。<br />それでいて、干し貝柱からでる味がダイコンにしみこんで、忘れられない味と かおり である。<br />何杯でも食べられる。<br /><br />材料はダイコン、干し貝柱、しょうゆ、水。<br />これだけだ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/d/e/l/delectable/DSC00861w32w.jpg" alt="小さな干し貝柱と割れ干し貝柱" border="0" style="float: left; margin:0px 10px 10px 0px;" /></a>干し貝柱は、それ自体が目的ではないので、形にこだわらなくてよい。形のよいものは高価だ。崩れたものでいい。割れ干し貝柱として売られているものでいい。小さな小さな干し貝柱も売られている。ただ、重量比では価格はそんなにかわらないのに、味に差がある。大きめの干し貝柱の割れたものがいいだろう。ダイコン1本に対し、割れていない干し貝柱に換算して5個というところだが、濃くしたければ多く入れればいい。風味も増すというものだ。<br /><br />まず、干し貝柱を小鍋にいれ、ひたひたの水にひたしてあたためる。やわらかくなったら、手でほぐしてやる。ここで手を加えてやらないと、なかなか貝柱がバラバラにならないのだ。<br /><br />ほぐした貝柱を、もどしに使った湯と一緒に大鍋に入れる。もどしに使った湯に溶けこんでいるエキスがもったいないからだ。湯がさめるのを待つ間にダイコンにとりかかる。もっとも、水を入れればすぐに冷たくなる。<br /><br />ダイコンは、カワをむいて、ふろふきダイコン風にするのも手ではあるが、わたしの場合は、カワをむかない。面取りもしない。そういう もったいない ことはしないのだ。適当な幅にブツ切りする。幅も好み次第だ。わたしの場合は3～4cmといったところだ。<br /><br />このダイコンを貝柱のはいった鍋に放りこみ、水をひたひた程度まで入れる。<br /><br />醤油を入れるのだが、入れすぎると醤油の味が勝ってしまい、折角の貝柱が死んでしまう。量は、これも好みだが、わたしの場合はお玉杓子に半分くらい、といったところ。<br /><br />弱火で煮る。<br /><br />これだけだ。簡単にできる。お椀のなかのダイコンの上や脇に、ほぐれた貝柱のかけらの2～3本もあれば目にも楽しい。好みによって、あおいものをダイコンにのせてもいいだろう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和食</dc:subject>
<dc:date>2006-05-05T13:45:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>showhay</dc:creator>
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